筋肉に原因があるO脚

筋肉に原因があるO脚

O脚と、足の筋肉とは密接な関わりがあるといわれますが、その中でも特に大切とされている筋肉が「内転筋」です。
「内転筋」とは恥骨から大腿骨にかけてついている筋肉です。

 

スポーツ選手が運動をする際に重要になる筋肉なのですが、スポーツ選手じゃなくても、普段あまり運動をしない一般の人でも使っています。
自然に座っているのに、足がだらしなく開いてしまう人を見かけます。

 

そのような人の場合、内転筋が弱くなったために、足を内側に閉じる力も弱まっている可能性がありますね。
内転筋が弱くなれば足の内側の筋肉はどんどん使わなくなりますから、たるんでいきます。

 

足の内側の筋肉の弱まりがO脚の大きな原因の一つなのです。
内転筋だけではなく、「大腰筋」と呼ばれる筋肉もO脚に関わってきます。

 

「大腰筋」とは上半身と下半身を繋いでいる筋肉です。
この筋肉の働きが弱まってくると、姿勢を悪くしていきます。

 

姿勢が悪くなれば、左右のバランスなどにも悪影響を与え、乱れを生じます。
筋肉の衰えが、気付かぬうちにO脚を悪化させてしていくことになるのです。

 

普段運動をしている人もから一度これら2つの筋肉を鍛えることが出来ているかチェックするのもよいでしょう。
筋肉は鍛えているから大丈夫と思っていても、案外と鍛えていないことも考えられます。

 

また、普段から運動不足の人は、これらの筋肉が衰えている可能性はありますね。
毎日少しずつでも良いですから、運動を取り入れることをおすすめしたいですね。

 

私たちが正しい体型を維持する必要な筋力を失った結果O脚になったと考えると、筋トレの重要性も自ずから理解できるでしょう。

 

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