ピラティス・メソッドとは?PART3

ピラティス・メソッドとは?PART3

ジョセフ・ピラティスは、メソッドに関する書籍を出版しています。
ピラティスは1945年に「Return to Life through Contrology」を出版しています。

 

この中で彼は体の中心にある腹部(コア)を体の源と考えました。
まず、「腰や骨盤などを支える筋肉を正しく動くようにする」=「体幹を安定させる」ことを優先させます。
そうすれば腰や骨盤に包まれている内臓などの働きもよくなってきます。

 

彼は、「しっかりと機能的に調整されたコアは、体全体の健康にとっても最も重要である」と説きました。
コアの安定性に着目し、その機能回復を目的としたエクササイズを体系化していったものが、現在のピラティス・メソッドへと繋がっていきます。

 

ピラティスでは体への負担の少ない動きによって深層筋肉を鍛えていきます。
それと同時に体の歪みをとって柔軟性をもたらしてゆくのです。

 

このような点がリハビリなどの医療的な分野でも注目されています。
北米の医療機関からはピラティスは高い信頼をうけています。

 

現代のリハビリテーション医学の考え方とも一致しますし、バイオメカニクス(生体力学)でもコアを構成するインナーマッスルの重要性が科学的に理解されています。

 

臨床で応用されるようになりましたし、予防医学、アンチエイジングといった美容の観点からも注目されるようになってきました。

 

ジョセフ・ピラティスは、当初、第一次世界大戦の負傷兵のリハビリテーションのためのフィットネスプログラムであったピラティスが、このように広範囲な分野で注目されることまでと想像していたのでしょうか?

 

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