食生活を整えて体重を落とす

食生活を整えて体重を落とす

ダイエットというと、運動と食事制限。

そう思う方も多いのではないでしょうか?

 

もちろん両方できたことに越したことはないのですが、食生活を整えるだけで体重を落とすことができる可能性もあるのです。
しかも健康を同時に手に入れられる可能性もあります。

 

ではどうやって食事だけでダイエットをしていくのでしょうか?
それには食事を食べる間隔が大きく関わってきます。

 

体重を落とすために朝食を抜くという方がよくいらっしゃいます。
朝食であれば、そこまで空腹を感じなくても何とか乗り切ることができるからと。

 

しかし、実はこれが一番良くない食事を使ったダイエット方法なのです。

 

ダイエットをしっかりと成功させるためには、一日三食摂ったほうが良いといわれています。

 

人間の脳は、瀕死の状態になったときにすぐにエネルギー不足にならないように、常に予備を用意しておきます。
例えば、前の日の夜から次の日のお昼まで何も食事が運ばれてこなかった場合、しばらく長い時間食べ物の情報がないため、次に食事が運ばれてきたときに少しでも多くのカロリーを次の食事から溜め込んでおこうと予備を考えるのです。

 

例えば、一日に1,200キロカロリー摂取することを目標にしたとします。
一日三食にするのであれば、平均して一食400キロカロリーとなりますが、二食にした場合は600キロカロリー×2食となります。

 

一食400キロカロリーに抑えることは難しいため、600キロカロリー×2食のほうが達成できそうな気持ちにもなりますが、脳は違います。

 

同じ1,200キロカロリーを取得したとしても、いつ瀕死の状態になっても大丈夫なように、予備を用意しようと余計なカロリーを溜め込むのです。

 

つまり、食事と食事の間隔があけばあくほど、カロリーを溜め込みやすい身体=脂肪を溜め込みやすい身体へとなっていくのです。
ですから、朝食を取っている人といない人とでは脂肪のつきやすさが変わってくるわけです。

 

効率よく体重を落とすためには、ほんの少しでもいいので、朝に何か食べたほうが良いと言うことになります。
もっと言えば、同じカロリーを一日何度にでもわけて、それこそ一日5食に増やしたほうが、3食よりも更にいいということになるのです。

 

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