睡眠と骨盤のゆがみ

睡眠と骨盤のゆがみ

あなたは普段どんな体勢で寝ていますか?

 

これだけはビデオカメラを設置して録画するとかでもしないとなかなかチェックしにくいですね。
布団に入って正しい姿勢で寝始めた時はあった正しい姿勢だったとしても、熟睡してしまうとおかしな寝方をしている人も多いですね。

 

しかし、この睡眠時間にどのような格好で寝ているかが、骨盤のゆがみにも影響してきます。

 

寝る向きは、出来れば身体の片側にだけ負担がかかる横向きよりも仰向けで寝るようにするのがよいでしょう。
いつも同じほうを向いて寝る事も多いですし、人によっては右向きにならないと寝られない、という場合もあるでしょう。

 

しかし、負担が偏る横向きよりも、左右どちらにも同じだけの体重がかかる仰向けの寝方が骨盤にとっては好ましく、身体のバランスのためにも良いです。

 

最初のうちは慣れないでしょうが、徐々に身体を慣らして仰向けに変えていきましょう。

 

寝具選びに問題があって、仰向けでは寝られない方もおられるようです。
どうしても仰向けでは就寝出来ないという方は、正しい寝具を使っていない場合が多いようです。

 

あなたは柔らかすぎる敷蒲団、マットレスを使っておられませんか?
柔らかすぎると、深く身体が沈み込んでしまいます。
そうなると身体のバランスが取れなくなるため、寝づらいと感じる原因となるのです。

 

寝具選びのポイントとしては、ある程度の固さがあり、身体をしっかりと支えてくれるものを選ぶことです。

 

敷蒲団、マットレスと同様、枕選びも重要なポイントです。
枕の高さが合わなければ寝がえりが正しくうてません。
身体全体に負担をかけ、骨盤のゆがみにも影響するのです。

 

一見、枕選びと骨盤のゆがみとは関係なさそうで、実は密接に結びついているのです。
一度自分の使っている寝具の見直しをしてみてはいかがでしょう。
身体全体のゆがみ改善に繋がることでしょう。

 

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