骨盤のゆがみが内臓に与える影響

骨盤のゆがみが内臓に与える影響

骨盤のゆがみが発生すると、「内臓下垂」を引き起こすことが多くなります。

 

内臓下垂とは漢字からも分かると思いますが、内臓が下にさがってしまう状態のことです。
あるべき位置からずれるため、内臓は本来の働きをすることができなくなります。

 

そのため内臓下垂になってしまうと、腸の働きが弱くなるため便秘になりやすくなります。
肥満しやすくなったりとか、身体の健康を悪化させるようなことが起きはじめます。

 

内臓下垂が起こると、もっと上にあるはずの内臓がお腹に下がってきますから、その分お腹が大きく見える「ぽっこりお腹」になることもあります。

 

他の内臓といっしょに胃袋も下がってきますから、食べ物を入れるスペースも広くなります。
そうすると食べる量が増加しますから肥満に繋がってしまうのです。

 

骨盤のゆがみの改善はダイエット効果が得られるのですが、それには胃袋のスペースも関係しています。
意外と知らない人が多いですが、内臓の位置がおかしいと体温が下がってきます。
正しい位置でなければ内臓の働きは低下します。

 

これが体温の低下を招いているのです。

 

女性の人ですとバストの位置が正しい位置からずれることがありますが、これは内蔵下垂によって内臓が下に下がったからです。

 

骨盤のゆがみ改善が内臓を正しい位置に戻し、そのことがバストアップにも繋がる訳です。
加齢による垂れ下がったバストに悩まされないためにも、若いうちからゆがみ矯正が出来ると理想的ですね。

 

PS
骨盤の歪み対策なら、芝崎義夫さんの
頑張らなくていい産後ダイエット」が参考になりますよ。

 


トップページ 脂肪分解力ダイエット バストアップ 産後ダイエット 5キロ痩せる