生活習慣に原因があるO脚

生活習慣に原因があるO脚

日頃の生活習慣が原因で足が歪んでO脚になっている人もいます。
生まれつきのO脚でない場合、このケースが多いようです。
そのようケースでは、根本的に生活習慣を改善しなければ、ストレッチや体操の効果が半減してしまいます。

 

まず、普段の生活習慣を見直してみましょう。
あなたは普段は左右どちらか一方のみに重心をかける生活を送っておられないでしょうか。

 

かばんを持つ手や肩に下げる時、いつも同じ手、同じ肩にかけてたりしていませんか?
立っている時にも、知らず知らずのうちに片足重心になっている人もあるでしょう。

 

このように片方に偏っている場合、足の筋肉の付き方に差が出ます。
足を交差させて立っている人もよく見かけますが、これもよくありません。

 

内またにも同じ事が言えます。
椅子に座る時も、片手を後ろにおいて寄りかかるように座るのはNGですね。

 

そのような場合は両手をおいて座りましょう。
これで体重が左右均等にかかります。

 

正しい座り方のように思われている正座ですが、これが意外にもO脚を悪化させる生活習慣なのです。
あなたは正座をする時、どのようにされていますか。

 

大きく分けて、正座には二種類あります。
一つはがお尻の下で足を重ねる方法、もう一つは重ねない方法です。

 

このうち、O脚が悪化する可能性があるのが重ねる方法なのです。
どうしても正座をしなければならない場合は、足を重ねない方法で座るように注意したいものです。

 

ズボンや靴下を履く際にも、片足に強く重心をかけないように心掛けましょう。
普段何気なくやっているちょっとした動作が足の歪みを生み、O脚の原因になるのです。

 

PS
7日でO脚を治す、O脚矯正プログラム「福辻式」は参考になります。

 


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