O脚の悪影響

O脚の悪影響

ご存知でしたか?O脚は見た目だけでなく、体にも悪影響を及ぼします。
人が歩く時や走る時には、足には体重の何倍もの負担がかかっています。

 

O脚の人の場合、足が真っ直ぐな人に比べると歪んでいる分、通常以上の負担が足の内側にかかっています。
そうすると膝関節の軟骨がすり減って、痛みを伴う変形膝関節症などを引き起こす原因となります。
症状としては、腰をはじめとして膝や背中の痛みを覚えますし、女性特有の生理痛などもあります。

 

また、腰とも深く関わっています。
足や骨盤が歪んでいると、ただ立っているだけでも腰に痛みを感じる場合があります。

体のだるさを訴える人が最近多いですが、O脚のように体のバランスにも歪みがあると、関節痛だけではなく、だるさの原因にもなっています。

 

冷え性などもO脚の悪影響の一つと言えるでしょう。
股関節や膝関節にはリンパ節がありますが、歪みがあるためにリンパ節の働きが鈍くなります。

 

そうすれば、足にむくみが生じやすくなり、足が冷えやすくなって冷え性に悩まされることになるのです。
O脚による悪影響は足だけではおさまりません。

 

次第に体全体に痛みやむくみといった症状が現れてくるようになり、これが下半身太りなどに繋っていくのです。
足首のあたりには距骨下関節と呼ばれる部分がありますが、ここに異常が出来るとかかとが変形します。
こうなると外反足の原因になることもあるので厄介ですね。

 

O脚はなるべく早く矯正しましょう。
O脚は下半身のバランス崩壊を招き、血液循環の停滞股関節や膝関節の機能不全といった症状を引き起こしていきます。
体全身に広がる悪影響は見過ごす事はできません。

 

PS
7日でO脚を治す、O脚矯正プログラム「福辻式」は参考になります。

 


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