ピラティス・メソッドとは?PART2

ピラティス・メソッドとは?PART2

第一次世界大戦の負傷兵のリハビリテーションのためのフィットネスプログラムとして、ジョセフ・ピラティスによって考案されたピラティス・メソッドですが、さらに彼はメソッドを深化・発展させていきました。

 

1926年になると、ピラティスは妻クララとニューヨークに移住します。
そこで、初のスタジオをオープンさせるのですが、そこでの顧客のリストが凄いですね。

 

モダンダンスの開拓者といわれるマーサ・グラハムや、ジョージ・バランシンといった当時のアメリカを代表するダンサー・振付師達や大勢の俳優、運動選手達がピラティス・メソッドを学びました。

 

ピラティス・メソッドに関する本も残しており、彼はピラティス・メソッドの普及に一生をささげました。
1967年、老衰によりピラティスは永眠しました。

 

享年87歳でしたが、もともと虚弱体質であった彼がこのような長寿を全うすることが出来たのも、ピラティス・メソッドのおかげともいえるでしょう。
ちなみに彼の父はギリシャの出身で受賞経験もある体操選手でした。

 

ドイツ人である母は自然療法医であり、この両親の存在がピラティス・メソッドの形成に大きな影響を与えているとも言われています。
ピラティス・メソッドで最も重要なポイントが「コアの安定性」といえるでしょう。

 

フィットネスや医療を問わず、コアの安定性の重要性が認識されてきました
各分野で盛んに研究が行われています。
このことは、ピラティスの先見性を示すものといってよいでしょう。

 


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